魂の虹 2010年07月










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 【 必然に与えられる 】
【2010/07/11 11:30 】
二日前より我が家の愛犬が体調を崩し

くいしんぼなのにご飯に見向きもしません。

主人が「墨絵にて診断してみなさい」とひとこと

ちょうど夕食時だったので食事を済ませてからと考えていました。


突如、食事の途中で私はあぶら汗をかくほどの吐き気で七転八倒。

椅子に座ることもできず、別の部屋で横になり苦しんでいるところに

なんと、私が苦しんでいる部屋の窓に愛犬が駆け寄ってきました。

愛犬からは、部屋の様子がみえなくなっています。



愛犬が駆け寄ってきてくれた足音に反応した私。

私の痛みが薄れていくのを感じ、

私の苦しみは、愛犬の苦しみだと感じました。

後回しにしたことのお叱りをうけたのです。

体を起し窓を開け愛犬の体に触れて透視しました。

庭に落ちている梅の実を食べて胃があれているようです。

気を流し治療。

今朝は無事いつものくいしんぼにもどってくれていました。


優先すべきことに向き合うこと、相手の痛みを自分の痛みと深く捉えること

改めて反省させられた出来事でした。




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