魂の虹  思 い
FC2ブログ










 【 思 い】
【2007/02/13 13:01 】
 わたしは 母の父である

 おじいちゃんが大好きでした。


 おじいちゃんが亡くなった次の日ことです。


 悲しみにくれている わたしに 主人が・・  

 おじいちゃんの子供たち

 要するに  母とその兄弟に

 おじいちゃんからのメッセージを伝えなさい

 と わたしに仕事を与えるのです。


 気持ちを整え、ひとりひとりの肩に手を当てると

 おじいちゃんの声がきこえてきました。

 声だけではなく そこにある思いまでも。


 そして お知らせの内容も、わたしの知らない

 その方の、幼い時の出来事を懐かしみながら

 今においての注意する事柄など

 ひとりひとりに伝えられました。


 その時 わたしは

 わたしだけ おじいちゃんと語らうことが出来たんだ

 と 胸が熱くなり お別れができました。


 この経験が 今ではとても貴重です。


 大切な方からの  お知らせの声

 お伝えする役目をいただいた事に感謝し  また

 酷な事を与えてくれた主人に感謝しています。

                       祈



未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)












<< よろこび | ホーム |  ブ ロ グ>>






コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する




| ホーム |